庭を自由自在に操る

リビング

DIYをきわめつつあります。

DIYをやって10年ほど経つ私に、苦手なものはなくなっていました。最初の頃は棚を壁に取り付けるだけで緊張していたというのに今では大きな棚も自作する事ができて、簡単なしきい壁も作れるようになりました。広い部屋を2つにわけて子供二人の部屋という事にしているのですが、とても好評です。自分でもDIYの技術があがってきているなと思っているのですが、何かをしたいと思いました。 そこでふと目に入ったのが、庭にあり雨ざらしになっている犬小屋です。犬を飼っているのですが室内犬としていつのまにか部屋にいるようになったので、あまり使わずに手入れもされずに庭に放置されていたのです。このままではいけないなとおもいました。

塗装は簡単なものでした。

塗装というのは簡単そうにみえて、かなり難易度が高い工程です。DIYの花形といえばやはり木材を利用しての棚や机作りだと思いますが、実は難易度が高いのは塗装です。 まず木材の質を見極めて塗料を選びます。油性のものかアクリルのものかを選ばなければなりませんし、塗料の散布方法もハケで塗ったほうがいいのかスプレーで塗ったほうがいいのかという違いもあります。
私のような、DIYを文字通り自分自身で学んでやっていく者にとって、さまざまな選択肢を前にいろいろ情報を仕入れるということは、とても大切です。たとえば木材に塗る塗料については、ハケでも簡単に、キレイに仕上げることが出来る、木材に浸透しやすい性質を持った製品があることを知りました。そのような役立つ情報を活かすことで、Do It Yourselfの精神は向上していくのです。
私は仕入れた情報をもとに塗装に挑み、見事、愛犬のための犬小屋を塗り上げることに成功したのでした。